オシム監督が率いるサッカー日本代表が初めて対戦したのが「トリニダード・トバゴ」ですが、試しにWikipediaで検索したところ、なかなか面白いことが分かりました。

国名は主要な島であるトリニダード島とトバゴ島を合わせたもので、

トリニダード島は、島にある3つの山をキリスト教の教義の三位一体(trinidadは、スペイン語で三位一体のこと)になぞらえて、名付けられた。

という意味があるそうです。そしてトバコ島には「先住民が吸っていたタバコ」が名付けられたんだとか。