GIGAZINE・山崎恵人氏の仕事術
2006年07月31日 12:27
キミはGIGAZINEを知っているか?――山崎恵人さんという記事より。
「GIGAZINE」――。この“魔法の言葉”を自分のブログの記事タイトルに追加すると、それだけではてなブックマークへの登録が激増するという噂がある。そんな影響力を誇るこのニュースサイトの歴史は意外と古い。
ということで、この“噂”の信憑性を確かめるべく、タイトル「GIGAZINE」と入れてみました。
さてさて、GIGAZINE・山崎恵人氏の仕事術だそうです。GIGAZINEはかなり謎めいていたのですが、名前が分かったり、大阪に会社があるらしいことが分かったりです。
個人サイトとして誕生したGIGAZINEだが、すでに商業メディアになりつつある。山崎さんは営業に集中し、山崎さんがいなくてもGIGAZINEが更新される状態にしなくてはならない。事業の継続性が大事だからこそ、得意不得意に関わらず誰でも記事を制作できるようコラボレーション可能な組織作りを行っている。
おお凄い! かつては「ネットランナー」編集部や「livedoor コンピュータ」副編集長なども経験されているということで、個人サイトが商業化していくためのノウハウというのも、そのあたりからひねり出されてくるのでしょうね。ただいまそれを実行中ということなのですね。
一方、ネタフルの場合は、ぼくが倒れたら完全に更新が停止する仕組みを採用しています。ですので、倒れないように身体を頑丈にする計画を立てています。
弘法筆を選ばず――。山崎さんが仕事をする上で意識していることだ。例えば、Windowsのショートカットを覚えると、他人のPCでも特にカスタマイズしなくても思い通りに利用できる。「弘法筆を選ばず」ならぬ「PCを選ばず」というわけだ。
あ、この感覚はぼくも近いかも。PCなどはほとんどカスタマイズしないで使用するので、確かにPCは選びません。基本はかな入力なので、入力方法だけ変更できれば大丈夫です(ローマ字入力もできますが)。
他にもGIGAZINEの仕事術 - GIGAZINEを読むと参考になります。
今後はGIGAZINEを『ニュースサイト』にすることが仕事です。海外ではよく有名ブログがそのまま商業化という例が多くありますが、日本でここまでやるという例はあまり聞いたことがありません。
今回のインタビュー記事などは、GIGAZINEがより広いところへ打って出るための布石でもあるのかもしれません。



