キリンがアサヒ抜き5年ぶり首位奪還という記事より。
ビール大手が12日発表した、06年上半期(1~6月)の発泡酒と「第3のビール」を含むビール類の出荷量(課税ベース)によると、キリンビールがアサヒビールを抜いて、上半期として5年ぶりに首位を奪還した。
シェアは、市場推定でキリンが37.6%、アサヒが37.3%だそうです。わずかな差ですが、5年ぶりの首位奪還だそうです。
明暗を分けたのは発泡酒と第3のビールだそうで、キリンはそれが好調、アサヒは不振だったことが響きました。
スーパードライを飲んでいた頃は、アサヒの首位はずーっと永遠に続くものだと思っていたのですが、発泡酒や第3のビールも軽くて味わいの良いものがあったりして、ビール一本では厳しいのだなぁ、と感じます。
最近は「モルツ」と「雫」がお気に入りです。
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キリンは、第3のビール「のどごし<生>」と発泡酒「円熟」が好調だった。一方、アサヒは「スーパードライ」は伸びたものの、発泡酒が不振で明暗を分けた形だ。
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