「ググる」がウエブスター辞書に、マウスポテトやスパイウエアもという記事より。

Merriam-Websterが今秋に出版予定の辞書に追加する新語のサンプルをオンラインサービスMerriam-Webster OnLineで公開した。その中には「mouse potato」や「manga」が含まれるほか、「google」を動詞として使う用法が認められている。

Googleで検索することを日本では「ググる」なんて言いますが、アメリカでも「google」が動詞として定着し、それが辞書に新語として収められるということです。

「mouse potato」というのは初めて聞いたのですが「長時間をコンピュータの前で過ごす人」だそうで、「couch potato (カウチポテト)」の変形バージョンなのですね。

「google」は分類すればスラングだけれど、

Merriam-Webster's Collegiate Dictionaryのような流行語の追加に慎重な辞書に書き加えられることで、一般語として認められるようになる。

ということで、検索する=googleがより一般化しそうです。

Merriam-Webster関係では、2004年「ブログ」が最も辞書検索されたというニュースもありました。

「マウスポテト」「マンガ」も新語に収録—Websterの英語辞典によれば「manga」も登場しており、

IT以外の分野では、「マンガ」(manga)も新語として登場。「日本のコミックまたは絵解き小説」と定義されている。

という説明になっているとのことです。絵解き小説?