カラオケ歌わないで停職という記事より。

ベトナムの国営石油会社がハノイ郊外で開いた式典で、カラオケを歌わなかったとして社員21人が自己批判するよう会社に命じられた。

ベトナムでは、カラオケが娯楽にとどまらず、仕事上で欠かすことのできない“必須科目”になっているという記事。

式典でカラオケを歌わなかった社員が、自己批判を命じられ、さらには停職になった幹部もいるそうです。「われわれは会社に対し負っている義務を果たした。式典の成功にも十分貢献した」と幹部は訴えているということです。

会社側は「集団行動に参加しなかった社員は反省が必要だ」と言っているということで、真っ向から言い分は対立。

しかし、人前で歌うのが苦痛だったり、日本ではカラオケ自体が好きでない人もけっこういますから、ベトナムにもそういう人は少なからずいるのでしょうね。ベトナムのカラオケ嫌いは大変ですね。