グーグル日本法人、米国以外で初のウェブマスター公募という記事より。

同社広報の斉藤さんによると、今回の募集はアメリカ本社以外では世界初。「ユーザーとの窓口」となるウェブマスターの肩書きを持つ社員は全従業員5,600名の中でも「ごくわずか」だという。

ウェブマスターって、ユーザとの窓口なんでしょうか? という疑問が少しありつつも、条件を見ると、

応募資格は大卒以上で実務経験が3年以上あり、HTML言語やPhotoshopなどのスキルに加えネイティブレベルの日本語力とビジネスレベルの英語力が必要。

ということで、他の技術者に比べればまだGoogleに入社しやすいかもしれません。ただし、1名です。

仕事内容は、

採用されたウェブマスターはグローバル・ウェブマスター・チームと綿密に連携し、チームの一員として世界中の社員とやりとりを行いながら、「どの国にも通用するが、日本人にとって使いやすい」日本語サイトの開発とメンテナンスを担当する。

ということで、スーパーな1名が求められているかもしれませんね。

Googleで働いてみたかったというあなた、応募してみてはいかがですか?