2006年最新東京プロポーズインタビューという記事より。
東京でバリバリ働く独身の人たちに、「プロポーズのイメージ」をさりげなく聞いてみました。年齢、職種、性別、ライフスタイルなどがなるべく偏らぬような、サンプリングを試みています。力まずに答えていただいた生の声は、さすがにリアルですね。
20代、30代、40代にプロポーズのイメージを聞いています。どんなプロポーズが理想ですか? みたいな感じなのですが、それぞれの年代で特徴で出ていて非常に面白いですね。
20代
理想的なプロポーズは、こじゃれたレストランの最終料理のメニューが婚約指輪が出てきて、結婚して下さい。でしょしかも貸切り!
あれ、これはどこかで聞いたような話だぞ?(参考:こんにゃく ゆびわー!!)
30代
俺は「結婚して子供が欲しい」って、毎日のようにプロポーズしてるけど常に断られてますよ。
毎日プロポーズして毎日断られるというのはいかがなものか。101回目で成功すると思うので頑張ってください。
40代
あなたの遺骨を拾いたい、とか、将来介護してあげることはやぶさかではないわよ。とか、出来ちゃったみたい。。この際だから結婚してみない?。。とかあまり演出しないで自然な感じがいい!!
遺骨とか介護について、自然な感じで話せるのが40代ということなのでしょうかね。
こうしてあくまでリアルな声を集めてみると、意外に男性がさりげなさを求め、女性は大げさでもまんざらじゃないのよ、という感じがします。
多分、そうだと思います。
