「Google消失」はBig Daddyのせい?という記事より。

Big Daddyとは、Googleが検索エンジンのコアなタスク(Webサイトのカタログ化やローカライズ機能の提供など)を実行するために使っている新しいデータセンターのことだ。

Big Daddyへの移行の際にGoogleに何らかのトラブルが発生しているのではないかと記事。

確かに、Googleの検索結果がおかしいな、と思うことは何度かありました。あるキーワードで検索した際に、全く関係ないサイトが表示されたり、検索結果がおかしくなっていることがあったのです。

理論的には、Big Daddyのせいで、Googleは80億ページ以上のWebページを保守しているデータベースを完全に消去しなければならない。そしてBig Daddyを追加した上で、改めてインデックスの作成をスタートさせることになる。

ということで、サイトが消えてしまったことに関しては説明がつくそうです。

ただ、ぼくが確認している実際のタイトルと検索結果に表示されるサイトタイトルが別物になってしまうという壊れ方も、これに該当するのかどうかは分かりません。

「Googleは何かを修正するために新しい技術を導入したが、そのプロセスで、何かほかの要素が壊れてしまったようだ」と言っている人もいるので、「壊れた」ということであればそうかもしれません。