エイズ最多の1199人、20~30代男性増加という記事より。

厚生労働省のエイズ動向委員会は28日、国内で05年に新たに報告されたエイズウイルス感染者は832人、エイズ患者は367人の計1199人で、報告制度が始まった84年以降、最多だったとする確定値を発表した。

2年連続で、エイズウィルス感染者とエイズ患者の合計が1,000人を超えたというニュース。20〜30代の男性が目立っており、同性間の接触が6割を超えているということです。

地域では関東・甲信越が半分以上を占めているとのこと。

岩本愛吉委員長(東大医科学研究所病院長)は「男性若年層を中心に、学校教育の充実も含め重点的な予防施策が必要」とした。

2006年1〜3月の報告もされていますが、男性が9割を占めているそうです。

気をつけるべきはエイズだけではないと思いますが、毎年1,000人以上が増えていくとなると、感染の広がりを食い止めるのはなかなか難しそうです。

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