桜の枝を盗んだ調理師取り調べという記事。

2人はともに京都市内の料理店に勤務、「日本料理に添えたくて盗んだ」と供述しているという。同署は書類送検せず、刑事手続きを終える微罪処分とする方針。

桜の枝をはさみで切って盗んだとして、窃盗容疑で調理師の男性2人が取り調べを受けたそうです。

いずれも巡回中の五条署員が現場で見つけ、署で取り調べた。同署は「桜の花でも盗んだら罪に問われる。値段は高いかもしれないが、買って料理に添えてほしい」としている。

公園で切っているところを見つかったということです。

子供の頃から桜を切るのは犯罪と言われていたような気がするのですが、決して桜に限ったことではないのでしょうね。こういう風に桜は切られやすいので、そういう風に都市伝説のように言い伝えられているのかもしれません。

■関連記事

「料理に添えたい」と桜盗み取り調べ

調べでは、宇治市の調理師は15日午前10時半ごろ、東山区の鴨川左岸の遊歩道で、ソメイヨシノの枝6本(長さ3〜26センチ)などをはさみで切り、盗んだ疑い。