書類もメールも名刺もすべて捨てる!という記事より。

海外留学をサポートするラストリゾートの高橋透社長は、何でも捨ててしまうことで情報を整理しているという。本当に捨てても大丈夫なのか? 高橋さんに聞いてみた。

ラストリゾート高橋社長の仕事術だそうです。

本は読んだら捨てる、メールも読んだら削除、会議や商談のメモとスケジュール帳も1ヶ月で捨てる‥‥などなど、とにかくなんでも捨ててしまうそうです。

いざとなったら人に借りればいい。会社でやり取りされる書類は、誰かが同じものを持っていることが多いでしょう。特にデジタル化されたものに関してはバックアップデータがどこかにあるものです。

いや、確かにそうなんですけど‥‥。それにしても、なんでも捨てるその勇気は凄いです。

それに本当に大事なことは人間覚えているものなんですよ。例えば、提出された企画書の内容なども覚えていられないとしたら、大した企画ではないということなんです(笑)

いや、確かにそれもそうなんですけど‥‥。社長になる前から、こういう仕事スタイルなんでしょうかね。

上司から「おい、あの書類どこいった?」「捨てました! でも覚えています!」みたいなやり取りをしていたのでしょうか。

もう一人、伊藤忠商事先端技術戦略室の篠崎康二氏の仕事術も紹介されています。

伊藤忠商事先端技術戦略室の篠崎康二さんのデスクにはイスがない。一日中、立ちっぱなしで仕事をしているから、イスがいらないのだ。

「無駄話は減ったし、会議もすぐに終わるし、能率的になった」と言っているボストンのベンチャー企業の真似をしたそうです。

立っていると疲れるから、仕事はその場ですぐに処理する。書類はパソコンの画面上だけで読む。おかげで紙が激減し、書類を整理する必要がなくなった。

写真が掲載されているのですが、ちょっとおかしい気が‥‥。立たされているみたいな‥‥。

「まだ誰もマネする人がいないんです」とこぼしていますが、そりゃそうだよ! はてなだって、会議の時しか立たないよ。

しかし「副次的効果で足腰が丈夫になり、フルマラソンに初挑戦するまでになった」という良いこともあったそうです。