ソフトバンクのサイバー大学、学長にエジプト考古学の吉村作治氏が内定という記事より。

ソフトバンクなどが設立準備を進めている「日本サイバー大学(仮称)」の学長に、早稲田大学教授の吉村作治氏が内定した。

福岡で設立が進められていた「日本サイバー大学」の学長に、エジプト考古学で有名な早稲田大学の吉村作治氏が内定したそうです。

吉村作治氏は2006年3月31日付で早稲田大学を退職するということです。

日本サイバー大学は、すべての講義をインターネットによる通信教育で行なう4年制大学。ソフトバンクが福岡の企業と共同で設立する計画で、株式会社による大学運営に向けて福岡市が構造改革特区の申請も行なった。

吉村作治氏は構想から携わっていたということですが、名物学長の就任ということで、日本サイバー大学もその構想だけでなく話題の存在となりそうです。

吉村作治氏は「古代エジプトにおいて語られた死後の世界こそ、サイバーだ」とサイバーなことを語っています。