「検索結果ランキング下げられた」とGoogleを提訴という記事より。

KinderStartは、Googleが2005年3月に検索結果ランキングにおいて通告なしで同サイトにペナルティーを科し、同サイトのビジターが70%「大激減」し、その結果売上高が80%減少したと申し立てている。

MSNやYahoo! には影響がなく、Googleでのみペナルティを与えられたということで、訴訟を起こしているという話。

しかし、そもそもGoogleの検索結果に頼ったビジネスをしていることにも問題があるのではないかなぁ、と思ってもみたり。

「Googleは通常、Webサイトにペナルティーを科したことを通知しないし、その詳しい理由も説明しない」というのはよく知られたことですが、これに関しても詳しく教えて欲しいと訴状にあるそうです。

少なくともページランクなどの特許は明らかになっているのですから、サイト構築ではそうしたことが参考になります。

順位を下げられるということは、何らかのマズイ行為に抵触している可能性が高く、最終的には自サイトに何か問題があるのじゃないかなぁ、と外野は思ってしまいますが。

訴訟を起こして話題になる、ということも考えられますが、「保護者にアドバイスを提供するWebサイト」ですので、却ってイメージダウンの可能性もあります。

しかし、売上が8割減ということで、おさまりがつかなかったのでしょうね。