知らないと恥?左遷?無礼講のルールとマナーという記事より。

辞書では、「身分・地位を無視して、行う宴会」などと表現されています。 つまり、上司のいう無礼講は「私を上司だと思わなくても良いよ、この場では」と言っているわけです。

なんとなく「今日は無礼講で」みたいな感じで、本当になんとなく意味を知っているつもりではいたのですが、きちんとした意味としては↑のような意味があるそうです。

「今日は無礼講だから」と上司に言われて、そのつもりでやっちゃったら後で大変なことに‥‥みたいなのもなんかありそうな。無礼講って言ったじゃない! みたいな。

記事では上司が無礼講という理由として、

・懐の深いところを見せたい
・部下と親しくなりたい

と理由を挙げています。

さらに「ならば、この2つのニーズを満たしてあげることが、ただしい部下の包容力というものではないでしょうか?」と正しい部下のあり方についても。

ただし、やっぱりやり過ぎは禁物なんでしょうね。

相手のニーズを読み取り、そのニーズに応えるというのは、営業でも上司・部下の関係性でも同じこと。

こういうのが得意なのは、やっぱりぼくの側近の田中アップルですね。