宇宙人がいるかもしれない星ベスト10という記事より。

ワシントン・カーネギー研究所のマーガレット・ターンブル氏ら米国の宇宙生物学者が「宇宙人がいるかもしれない星ベストテン」を発表した。

わはは、このリストは面白いですね。「〜かもしれないベスト10」は他にもいろいろ使えそう。

どういう惑星が選ばれているかというと「液体の状態で水が存在できる惑星を持っている可能性が高い恒星を選び、さらに条件を付けてふるい分けた」そうです。

リストに掲載されたのは、観測が続いているがこれまで惑星が発見されていない猟犬座のベータ星、太陽に近い質量を持つHD10307星、太陽より少し冷たいHD211415星、太陽に双子のように似ているさそり座18番星、95年に初の太陽系外惑星として木星のような惑星が確認されているペガサス座51番星。

星の名前を聞いているだけでロマンチックな気持ちになれそうです。なんだか小学生の頃の星の観察を思い出します。

2014年、2020年の地球型惑星探査衛星で重点的に観測される予定だそうです。未知の生物がいたらワクワクしますが、高度に発達して襲われたら怖いです。

家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」 2006春季限定版「春星」

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