Amazon、iTunes&iPod対抗サービスを計画という記事。

それには、Amazonのためにデザインされ、開発されたAmazonブランドの携帯音楽プレーヤー、楽曲がプリロードされた携帯プレーヤーを割引価格で提供する会員制サービス——携帯電話サービスの加入者プランに端末が含まれるのと同じような——などが含まれる。

Amazonが音楽配信サービスを開始するために、レコード会社と交渉をしているというニュース。Appleが本格的に立ち上げたマーケットに、新たな特徴をもって参入していきたいという意向のようです。

Amazonは2005年の売上高の70%をCD、DVD、書籍のような物理メディアに依存していた。支配的地位を維持するために、同社はこれら商品のデジタル配信へと移行しながら、コンシューマーをしっかりと捕まえておく必要がある。

既に強力な顧客基盤がありますから、それをどういかして音楽配信サービスに参入するのか非常に注目すべきところです。現在のAmazonと、どのように融合されるんでしょう。

Amazonでうれば、iTunes対抗のサイトとしてはなかなか面白いような気がします。これまではプレーヤーはあるけれど、連携するためのサイトなりアプリケーションが不十分という企業が多かったような気がしますからね。

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メディア各社の報道によれば,Amazon.com社は会員制音楽サービスにAmazonブランドの携帯型音楽プレーヤを割引価格でバンドルして提供する計画。