AMD Awardグランプリは「GyaO」、GoogleやSkypeも部門賞など受賞という記事。

AMD Awardは、デジタルコンテンツの質的向上や人材育成を目的として、1年間に国内で発売および発表されたデジタルコンテンツの中から優秀な作品を表彰するもの。

大賞/総務大臣賞(グランプリ)は、USENの「GyaO」が受賞しています。もの凄い勢いでユーザを獲得したし、話題にもなったので、これは納得の結果ではないでしょうか。

「ネットとTVの融合に揺れた都市の最も壮大な実践として讃える」というのが受賞理由。確かに、2005年はネットとテレビの融合が話題になりましたが、すすーっとテレビとネットの横を通り抜けて良いポジションにつけてしまいましたよね。Macでは見られないんだけど。

USEN社長は「Gyao開始当初は、ネットで映画やドラマなど長い時間のコンテンツを見る人はいないのでは、という冷ややかな意見も多かった。しかし結果として成功したが、そのポイントはよいコンテンツを用意できたこと」とコメントしています。コンテンツありきですよね。ホントに。

Best Writerに「ウィキペディア日本語版」、Best Programmerに「Google Earth/Google ローカル/Google デスクトップ」を手がけた米Googleが選ばれた。

Google Earth、Google ローカルも本当に印象的でした。地図ブームも巻き起こしましたしね。

他には、審査員特別賞には「Podcast(iPod、iTunes、iTunes Music Store)」、技術相には「Skype」が選ばれ、どちらも2005年を象徴する受賞だと思います。

それにしてもデジタルコンテンツグランプリでiTMSが経済産業大臣賞と顔ぶれが似ています。