松下電器がアナログテレビの開発中止という記事。

松下電器産業は18日、国内市場向けのアナログテレビの開発を中止することを明らかにした。

確かに今時、新しくテレビを購入する人はデジタルテレビなんでしょうね。松下の2005年の国内のテレビ販売台数は230万台で、約3割がアナログだそう。今後はデジタルテレビに一本化、ということです。

アナログテレビの放送は2011年に終了予定です。

低価格のアナログテレビには需要がまだあるため、現行モデルの生産や販売は続ける。また、海外向けでは新製品の開発も継続する。

ブラウン管タイプのテレビがなくなってしまうということではなく、あくまでもアナログテレビがなくなる、ということですね。