人力だけで時速130キロ、人力駆動車レースの世界という記事。

ネバダ州バトル・マウンテンで毎年開催されている『ワールド・ヒューマン・パワード・スピード・チャレンジ』(WHPSC)のファンたちは、『ツール・ド・フランス』出場選手の最新鋭の装備でさえ古臭いと感じている。

人力駆動車(HPV)のスピードを競う「ワールド・ヒューマン・パワード・スピード・チャレンジ」(WHPSC)というレースがあるそうです。

人力での最速記録を目指して競う設計者、組立工、レーサーたちは、風洞実験を行なって設計した車体、頑丈なカーボンファイバー製モノコック構造のシャシー、ビデオカメラによる誘導システム、コンピューター補助のステアリングなどを採用している。

もはや“自転車”は超越してしまっている感じなのですが、ここまでやると人力で時速130kmなんていうとんでもない世界に到達してしまうそうです。