「知らないと言ってはだめ、そこで会話がとぎれてしまう」(萩本欽一)というエントリーより。

例えば「9代将軍の名前は?」と聞かれて「知らない」と答えるのではなく、「初代将軍だったら知っているのに〜」とか言って会話をつなぐことが大切だという。さすが欽ちゃんだ。

うむ、さすが欽ちゃんだ。知ったかぶりせずに、知らないことを知らないと言えることも大切だと思いますが、会話を継いでいくための方法というのも重要なスキルですね。

あまり会話が得意な方ではないので(特に相手と二人とかだと何を話していいか困る)、こういう話術は磨きたいところ。要は話のふくらませ方というか。