「そして時は動き始めた」──そんな2005年だったかなという記事がありました。

「ひと皮むけた」とまとめた2004年を引き継ぎ、今年は脱皮した人や組織が融合を迫ったり躍進したりで元気だった。

「現場の担当者としては忙しい1年だったが、実は来年以降の準備体操が始まっただけなのかもしれない」と、ITmediaの小林伸也、岡田有花の両氏が2005年を振り返っている記事。

テレビ局の買収、GyaOの躍進、Web 2.0、Googleの躍進、Intel Macなど、もの凄かった1年の様子がよく分かります。

2004年が準備、2005年が躍進、2006年がさらにその上を行くのかと思うと、確かに2006年はとんでもないことが起こりそうだ。虎視眈々と準備している人たちがたくさんいるんでしょうね。個人的には非常に楽しみな1年です。