クルマが音楽プレーヤーに、新型「bB」
2005年12月30日 08:03
トヨタ、乗れる「音楽プレイヤー」を発売-若者の車離れを食い止められるかという記事より。
「クルマ型Music Player」を開発テーマとした新型bBは、車内に最大9つのスピーカーを搭載し、サラウンドで音が聞こえるようになっている。
トヨタが音楽プレーヤーを出す? ということが話題になっていましたが、新しい「bB」がソレでした。
スピーカーを搭載し、ミニジャック端子でiPodなどを簡単に接続できるようになっているそうです。せっかく「音楽プレーヤー」とするならば、iPodを一緒に販売してしまうとか、iPodが鎮座するスペースがあるとか、そこまでやってしまっても良かったかも、なんて。
また、車内の11カ所にイルミネーションを配置し、音と連動して光るようにした。「クラブやライブハウスにいるかのような効果を生み出せる」(トヨタ)
若者のクルマ離れを食い止めるのが目的だそうですが、ライトに音楽を楽しんでいる人たちに受け入れられるか、というところですよね。ヘビーな人たちは自分好みでカスタマイズするでしょうからね。なんとなく憧れを持っている人には、良いのかな。
26日からは布袋寅泰とRIP SLYMEの楽曲を「MASH UP」という手法で組み合わせた「BATTLE×FUNKASTIC」という楽曲をキャンペーンソングとして採用。
テレビCMで見て「HOTEI X RIP SLYME」となっていたので、ちょっと驚きましたよ。
トヨタの企画が奏効するのか、それとも全く外してしまうのか興味あるところですが、個人的には“売れる”んじゃないかなぁ、と思います。手っ取り早く、こういうクルマに乗りたい人もけっこういると思うんですよね。
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▼フォトレポート:トヨタの「ミュージックプレイヤー」の姿がついに明らかに
スピーカーの外周部やカップホルダー、ドアトリムなど室内の11カ所にイルミネーションを配置。音と連動して明滅させることで、クラブやライブハウスのような効果を生み出す。そしてフロントシートは、座面が約8センチ沈み込み、カウチソファのような状態になる新開発の「マッタリモード機能付きフロントシート」を採用。マッタリモード時には、車外から乗員が見えなくなる。
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