武田薬品が食品事業をハウスに売却という記事より。

武田薬品工業は26日、飲料・食品事業を07年10月にハウス食品へ売却することでハウス食品と基本合意した。売却金額は300億円程度になる見通し。

医薬品事業に集中したいという武田薬品の思惑と、食品事業を強化したいハウス食品の思惑が合致した結果だそう。

武田薬品は「C1000タケダ」をはじめ、健康飲料・食品の製造・販売を手掛けている。武田薬品グループはこれら飲料・食品事業を来年4月に分社化し、新会社の発行済み株式の66%をハウス食品が取得して子会社化する。

武田薬品の飲料・食品事業を子会社化し、ハウスが株式を取得する形で事業を売却します。

武田薬品といえば「C1000タケダ」が強烈にイメージされますが、「C1000ハウス」になるんですね。