命救ったJのチカラ彩花ちゃん移植成功という記事より。

生まれつき腸が機能しない「全腸管壁内神経細胞未熟症」で6つの臓器移植のため渡米していた茨城県水海道市の神達彩花(かんだつ・あやか)ちゃん(11カ月)が17日午前(日本時間18日未明)からマイアミ大病院で移植手術に臨み、無事成功した。

ネタフルでも彩花ちゃんを救えとしてお伝えしていた神達彩花ちゃんの移植手術が、無事にアメリカで成功したそうです。良かった!

小腸、大腸、肝臓など6臓器の同時移植を受けるのは日本人としては昨年12月、同じくジャクソン記念病院で手術を受けた新潟市の大橋陽佑(ようすけ)ちゃん(当時10カ月)に次いで2人目。陽佑ちゃんは現在、元気に毎日を送っている。そのときの執刀医も加藤医師だった。

6臓器も移植‥‥大変な手術だったんですね。でも、最初の男の子が元気ということで、これで彩花ちゃんも安心です。「手術は順調です。難しいところは過ぎました。(移植した)臓器のサイズもちょうどいい」と加藤医師のコメント。

良司さんがJリーグ鹿島のサポーターだったことから、鹿島のクラブ関係者やサポーターから声があがり、11月16日、募金運動がスタート。浦和、東京Vなどほかのクラブにも支援の輪が広がり、2週間で目標額が集まった。

本当に、何が縁になるか分かりませんね。