騒ぐ若者を「蚊」で撃退、英発明家が開発という記事より。

独自の騒音対策方法を編み出したのはハワード・ステイプルトンさんで、装置の名前は「モスキート(蚊)」。子供と30歳以下の若者にしか聞こえない不快な高周波の超音波を発するのだという。

なんですと! こんなことができるんですと!

「高周波音を聞きとる聴力は年齢とともに衰えるとされている」に注目した発明品だそうです。逆に30歳以上を引きつける装置が作れるのかと思ったら、そういう訳ではないんですね。

ちなみに、ぼくにはもう聞こえない音のようです。

ステイプルトンさんは、この装置を使い、町の食料品店などから、うるさく騒いでいた若者たちを追い出すことに成功した。

若者が集団でたむろして困っている人には朗報ですね。