年収20万ドルの24歳プロゲーマーという記事より。

ウェンデルさんは数十万ドルの年収があり、ゲーム関連商品の独自のブランドを持ち、対戦のために世界中を飛び回る――事情通からは、最も才能のあるプレイヤーの1人と見なされている。

「ゲームをプレイして生計を立てるのは楽しい」とウェンデルさん。好きなことを仕事にすると大変なことも多い訳ですが、「毎日起きるのがとても楽だ」とも言っているので、余程楽しいのでしょう。

真剣なゲーマーから熱狂的なファンまで、毎年数万人もの参加者が、世界中で開催されるCPLのトーナメントに集結する(なかでも韓国は、ゲームのプロが集まる中心的な場所だ)。

ゲームの愛好家が増え、競技会が行われれば、スポンサーも登場するでしょうし、必然的にプロゲーマーも誕生するでしょう。インテル、サムスン電子、「タイレノール」のメーカーなど大手企業が名を連ねるまでになっているそうです。

なお、ウェンデルさんのゲーム初体験は5歳の頃に父親に買ってもらった「IKARI(怒)」だそうです。なんと「IKARI(怒)」! これってランボーみたいなゲームでしたよね。ぼくも持ってました。記事では任天堂となっているのですが、セガだったような記憶も‥‥。

怒 IKARIといった解説サイトもあったりしてちょっと驚き。AmazonにIKARI(怒I)があったのはもっと驚き。在庫ないですけど。

そして現在ウェンデルさんですが、大会での賞金獲得、「Fatal1ty」という名前の使用権を企業にライセンス供与し、マウスパッドなどのゲーマー向け商品の開発を支援するといった活動をしているそうです。それで今年は20万ドルの収入ですからね。凄いですね。