携帯電話代で一家路頭にという記事より。

韓国の男子高校生(17)が、インターネットで知り合った中国留学中の女子大生(21)と携帯で国際電話に熱中、2カ月間で2500万ウォン(約290万円)の代金を請求され、高校生一家が路頭に迷う事態に陥っている。

インターネットで知り合ったならばメールやSkypeにしておけば良いものを、という感じですが、国際電話に熱中してしまったそうです。

1日に2〜4時間、長い時は12時間も携帯電話で話し、ついには290万円に‥‥。

父親は清掃作業員で、生活保護も受け約150万ウォン(約174,000円)で一家六人がなんとか生活していたそうですが、息子の国際電話で一家路頭に迷うによれば、「代金を支払うためには1900万ウォン(約219万円)の住宅賃貸契約を解約しなければならない」ということで、この携帯電話代290万円で一家が路頭に迷う危機に陥ってしまっているとか。

父親は「何とか割り引いてもらえないかと思うだけだ」と言っていますが、どうなるでしょうか。

高校生は「姉がいたらいいなと思っていたところ、優しい声で実の弟のように接してくれてうれしかった」「でも電話代がこんなに高いとは知らなかった」と語っているそうです。