キャバクラ嬢のヘア代は30万円という記事より。

判決理由で水野有子裁判官は「女性は希望の髪形を伝えたのに、美容師が『自分に任せろ』などと言って十分確認しておらず注意義務違反があった」と指摘。

歌舞伎町のキャバクラ嬢(27)が、渋谷の美容室で希望通りのヘアスタイルにしてもらえなかったため苦痛を受けたとして、600万円の損害賠償を求めて訴えたところ、東京地裁が24万円の支払いを命じたそうです。

判決によると、女性は昨年4月、美容室でカットと染色を依頼したが、希望より短く切られ髪形も違ったため途中で店を出た。

しかし「自分に任せろ」と違う髪型にしてしまったというのも凄い話ですね。「意にそわない髪形で一定期間過ごさなければならなくなった」として慰謝料が認められたそう。