わんこそば日本一は15分342杯!という記事より。

岩手名物「わんこそば」の大食いを競い合う第20回全日本わんこそば選手権が13日、盛岡市で開かれ、制限時間の15分間で342杯を食べた東京都江戸川区の自称アーティスト泉拓人さん(24)が優勝した。

なんで“自称”アーティストなんだろう、この人。見るからにアーティストじゃなかったのかしら。

それはさておき、1分間で22.8杯、2.6秒で1杯を食べた計算です。「食べた」というよりは、「飲んだ」という感じなんでしょうね。

ちなみに「12〜13杯で普通のかけそば約1杯分」ということなので、かけそば26杯分くらいになります。かけそばとは言え、もの凄い量ですね。15分間そばを飲み続けるというのも凄い。

むせ返ったり、口元をぬぐったままはしが止まる参加者が続出したが、競技開始前に優勝宣言をした泉さんは「気合と根性、まだまだ食べられる」と余裕の表情だった。

開始前に優勝宣言したということは、どこかで練習していたんでしょうか。