タミフル飲み異常行動で死亡2件というニュースより。

インフルエンザ治療薬タミフル(成分名リン酸オセルタミビル)をのんだ岐阜県と愛知県の患者の少年2人が、直後に異常な行動を取り死亡していたことが12日分かった。

インフルエンザの治療薬としてタミフルを飲み、二人の少年が異常行動(トラックへの飛び込み、マンションから転落死)の後に死亡していたことが分かったそうです。

タミフルの添付文書には重大な副作用として、意識障害、異常行動、幻覚などの精神・神経症状があらわれることがあると記載されている。

異常行動の副作用があるんですね‥‥。鳥インフルエンザ対策でタミフルの確保も急がれているようですが、ちょっと心配です。とは言え、薬が必要になる事態もありますからね。周囲の注意が必要になるのでしょうか。

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インフルエンザ薬飲み異常行動死

中外製薬によると、昨年2月、インフルエンザと診断された岐阜県内の17歳の男子高校生は、タミフル1カプセルをのんだ後、自宅を出て車道に飛び出した。今年2月には愛知県内の14歳の男子中学生が服用後に、マンション9階の自宅から転落死した。