コペルニクスの遺骨?が見つかるという記事より。

地動説を唱えたポーランドの天文学者ニコラス・コペルニクス(1473—1543)の可能性がある遺骨が同国北部フロムボルクの大聖堂地下から見つかった。

大聖堂の深さ2メートルの場所から男性の遺骨が見つかったそうです。

もともとコペルニクスは大聖堂に埋葬されているという見られていたそうで、「(遺骨により)復元した顔から見てほぼ間違いない」と関係者。既に遺骨から顔が復元されているのですか。

今後、DNA鑑定で最終的な確認をするそうです。埋葬されていた遺骨を掘り起こしてというのはちょっと抵抗ありますが。

まさにイリヤッドでも似たようなストーリーが進行中です。

イリヤッド―入矢堂見聞録 (9)

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