埼玉新聞が誤報で編集局長更迭という記事より。

埼玉新聞社は、体育祭が中止となったにもかかわらず開催されたと誤報した責任を取って、野口晴久編集局長を更迭するとともに、丸山晃社長の編集主幹を解く人事とおわびを3日付の紙面に掲載した。

ある町の体育祭の様子を伝えたけれど、実際には雨で開催されていなかったそうです。そんなことあるんですか、とちょっと驚きましたが。

写真は昨年のもので、確認しないまま記事になっていたということです。全く取材せずに記事が書かれていたということなんですね。社長は「編集上の責任を取り、襟を正し、読者の信頼に応えるためにも、厳しい処分とした」とコメントしています。