福岡で「メイド喫茶」に警察が警告という記事より。

メイド姿の女性従業員が客をもてなすことで人気の「メイド喫茶」に、警察が“イエローカード”を示した。従業員の行為が「接待」に当たるとして、福岡県警が15日までに、福岡市にオープンした2店に対して「風俗営業」の許可を得るよう指導したもの。

福岡にオープンした「メイド喫茶」に、警察が「風俗営業」の許可を取るように指導したというニュース。

喫茶店ならば「接客」をしているだけで風営法の許可は不要だけれど、「接待」とみなされ「風俗営業」の許可が必要という指導になったそうです。

最終的にはスナックなどと同様と判断して「客の接待をして客に遊興または飲食をさせる営業」として届けるよう指導。

メイド喫茶はスナックと同様! 「接客」なのか「接待」なのか、確かに非常にグレーゾーンではありますね。

「お帰りなさいませ、ご主人様」「行ってらっしゃいませ、お嬢様」くらいだったら接客の一つのようにも思えますが、「オムライスにケチャップで絵を描くなどのサービス」となると接待になるんでしょうか。

行く人はメイドに会いたくて行くんでしょうから、そう考えると微妙に「接待」なのかな。難しいですね。さらに難しいのが、秋葉原ではそのような指導になっていない、ということでしょうか。