のむ発毛薬の輸入承認、年内にも発売へという記事より。

厚生労働省は11日、米国で開発された世界初の“のむ発毛薬”プロペシア錠(一般名フィナステリド)の輸入を承認した。

つける発毛剤ではなく、飲む発毛薬「プロペシア」が輸入承認され、年内にも発売される見通しとか。

アメリカで開発された「プロペシア」は既に60カ国以上で承認されています。日本で飲むタイプの発毛薬は「プロペシア」が初めて。

購入には医師の診断、処方が必要で、保険の対象外。成人男性が対象で、1日1回0・2ミリグラムをのむ。

医師による処方が必要なんですね。むやみやたらに飲んでも効果はないそうで、1日1ミリグラムの上限もあるとのこと。

性欲減退や性機能の低下の副作用がまれに起きることがあり、肝機能に障害がある男性に対しては安全面から慎重に投与する。

これは気をつけたいところです。

最初は前立腺肥大の治療薬だったけれど、使用者から「毛が生えた」との報告が相次いで発毛薬になったんだとか。

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「米国製のむ発毛薬」国内販売へ

海外での試験で有効性が認められなかったため、女性は適応外だ。性欲減退や性機能低下の副作用がまれに起きることがあり、肝機能に障害がある男性に対しては安全面から慎重に投与する。