「太りすぎて作業着が着られなくなった」――米会社員のズル休みが増加という記事がありました。
米国では、会社員のズル休みがこれまでになく増えているようだ。求人情報サイトのCareerBuilder.comが行った調査では、米国の会社員の43%が、ここ1年の間に少なくとも1回は仮病を使って仕事を休んだ経験があると回答している
アメリカの会社員の間でズル休みが増えているという調査結果があったそうです。「多くの会社員が休暇をとる理由(体調が悪いのか、それともレジャーに出かけるのか、など)をさほど意識しなくなっていることが読み取れる」と記事。
仮病を使って会社を休んだ理由として多かったのは、気分転換をしたかったから、あるいは、睡眠不足を解消したかったからというものだった。
どれも当日の朝の話なんでしょうね。出社する気分ではなかったから、家事を片付けたかったから、私用があったからなどの理由も並んでいます。
「トイレにカギを流してしまった」「今日が自分の結婚式だったことを思い出した」「太りすぎて作業着が着られなくなった」などの理由を述べる人もいるそうですが、マネージャの23%が、正当な理由なく欠勤した社員を解雇しているそうですから、ふざけてばかりいると危ないです。
ぼくはズル休みとかできないタイプなんですよね。仮にズル休みしても、休みを満喫できない小心者タイプです。高校生の時分は皆勤でした。あ、大学では随分と授業はサボったか。でもズル休みとは違うか。社会人になってからは一度もないです。
ちなみにズル休みしていたのは小学生の時ですね。熱っぽいとか頭が痛いとか言って。まあ数えるくらいですけどね。
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