エチゼンクラゲを肥料に 鳥取、ダイコン栽培で実験という記事。

日本海で大量に発生しているエチゼンクラゲを肥料として有効利用しようと鳥取県が実験を始めた。

畑に並べられている写真が圧巻。腐り出しても臭いは大丈夫なのでしょうか?

エチゼンクラゲには窒素やリンといった肥料成分が豊富なことから、肥料にする実験が行われているそうです。最初は塩分に強いとされるダイコンで実験するそう。

鳥取県境港水産事務所によると、境漁港では9月中旬までに、400トン以上のエチゼンクラゲが他の魚と混じって網に掛かり水揚げされた。

これだけ採れると何とか再利用できないものかと考えたくなりますね。処理をするにも燃えにくいので困っていたそうです。肥料になれば有効活用の道も開けそうですが、運搬するのも大変そう。