10歳男児が車盗んで30キロ運転という記事より。

10歳の子供が盗んだ車で30キロ以上も走行する珍事件が25日、滋賀県で起きた。草津署員が同日午後4時25分ごろ、草津市新浜町で軽自動車を運転していた彦根市の小学校5年男児を補導した。

なんと10歳の男児が盗んだクルマで走り出してしまったそうです。その理由が「外へ出たら風が強くて、自転車だとしんどいと思って車を盗んだ」というもの。もの凄い短絡的な犯行です。

方向指示器も出さずに車線変更を行い、遅いスピードでヨロヨロ。不審に思った一般のドライバーが「子供が運転している!」と110番通報。

アクセルやブレーキには足が届いていたということですが、ホント、大事に至らなくて良かったですよ。

駐車場にあったクルマを盗んだということですが、エンジンでもかかったままになっていたんでしょうか?

なぜ運転できたかについては「自宅の軽乗用車を運転したことがあった」ということで、自宅敷地内でクルマを動かしたことがあったようです。うっかりそんなこと教えられないですね。

盗難現場付近で男児の自転車が見つかっていたそうで、家族も捜索願を出していたということですから、何か事件に巻き込まれたのではないかと心配だったでしょうね。

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なんと10歳男児が車盗み30キロ走行

調べでは、車は彦根市の男性団体職員(30)が24日午後5時ごろ、キーを付けたまま止め、同8時半ごろ、なくなっているのに気付いた。