衆議院選挙が終わり、刺客として送られた人、刺客が送り込まれた人、再起を期す人など様々な人間模様がありました。

堀江氏無念「戻ってくる」/衆院選

今回の衆院選で最も注目を集めていた広島6区で、国民新党の亀井静香氏が当選、ライブドア社長の堀江貴文氏は落選した。

静香ちゃんの刺客として送られたホリエモンは、残念ながら落選しました。かなり追いつめたようですけど、力足りず。ライブドアの株価には大きな影響は出ていないようです。「次の衆院選があったら、広島6区、尾道に戻ってきたい」とコメント。

辻元清美氏 比例でホッ

社民党公認の辻元清美氏(45)は大阪10区で敗れたものの、比例代表で復活当選し、政界復帰を果たした。12日未明、選挙事務所で支援者らとガッツポーズ。

執行猶予中の辻元清美氏は小選挙区では破れたものの、比例代表で復活。この人、45歳なんですか! もっと若いと思っていた。

宗男氏復活当選「仕事で恩返し」

開票速報が進む中、話題の候補者が続々と当選を決めた。新党大地を結成した鈴木宗男代表(57)が比例北海道ブロックで復活の当選を果たした。

こちらも比例代表で復活。またムネオ節は聞かれるんでしょうか?

土井たか子氏が落選/衆院選

社民党比例代表近畿ブロックの土井たか子前党首が落選した。今回は小選挙区からの出馬を見送り、名簿順位5位の比例単独で立候補したが、社民党は1議席にとどまった。

マドンナブームは1989年の参院選だったそうで、もう15年も前の話なんですね。

造反組34人「生存率」は5割/衆院選

33人のうち国民新党の綿貫民輔代表(富山3区)、亀井静香元建設相(広島6区)、無所属の平沼赳夫前経産相(岡山3区)ら15人が当選した。しかし半数を超す18人が敗れ、国民新党と新党日本の比例代表重複立候補で復活当選した計2人を除き議席を失った。

自民党に残っていれば‥‥ということもあるでしょうから、厳しい選挙結果と言えるでしょう。