ハリケーン「カトリーナ」に関連する記事を集めてみました。アメリカでの対応、日本での対応、ネット上での対応など、様々な動きがあることが分かります。

ニューオーリンズに数年前に行った時の印象は貧富の差が大きそうだな、ということでした。一見街は華やかでしたが、それはあくまでも観光地としての表の顔で、下働きのようなことをしているのは黒人が多いと感じました。

こうした背景を踏まえると、なぜスーパードームから人々が動けないのか、といったことがよく分かります。多くの人たちはクルマがなく、どこへも移動することができないんですね。引っ越しをするにも、長距離バスに大量の荷物を積んで、という感じの家族がいたことを思い出しました。

ぼくが行ったのは7月頃でしたが、気温も非常に高く、少し外を歩けばかなりの汗をかくという感じだったのを思い出します。

ハリケーン被災者の避難場所に通信センター設置

9月2日——同スタジアムに避難しているハリケーン被災者に通信手段を提供する対策の一端として、企業各社、ボランティア、各種非営利団体は、この日も電話とインターネット対応コンピュータの設置作業を延々と続けた。

米企業、カトリーナ被害救済のため無線ネットワークシステム構築へ

Intel、Microsoft、Cisco Systems、SBC Communications、Dellなどの企業が赤十字と共同で数百カ所の避難シェルターで音声/データコミュニケーションのシステムを構築し、相互接続しようとしている。

「ハリケーン襲来後の情報提供でブログが活躍,貴重な情報源に」,米調査

米Intelliseekが米国時間8月31日に,Katrinaを取り上げたブログに関する調査結果を発表した。それによると,電力やインターネット接続,電話などのインフラが壊滅状態にある被災地でも,ブロガーが有用な情報を提供しているという。

ハリケーン「カトリーナ」被害後の衛星画像をGoogle Mapsで公開

衛星画像のある地域では、Google Mapsの地図上に「Katrina」というボタンが加えられており、道路地図やハリケーン上陸前の衛星画像と見比べられる。

『グーグル・マップス』を利用、カトリーナ被害地図サイト

問者が殺到しているこのサイトでは、メキシコ湾岸の地図が何百もの赤い涙粒形のマーカーで埋め尽くされている(写真)。各マーカーをクリックすると、その地点に関する情報が表示される。

iTMS、Amazonがハリケーン被害救済の募金開始

ハリケーン「カトリーナ」被害を救済するため、Apple、Amazonがそれぞれのショッピングサイトで募金を集めている。

日本のIT企業、米ハリケーン被害支援に乗り出す

松下電器産業とキヤノンはそれぞれ100万ドルを支援することを明らかにしている。ソニーは従業員と同じ金額の寄付を贈ることを発表している。

はてな、ハリケーン被災者への義援金募集

ポイント送信機能を使って義援金を寄付できる。送信手数料(5%)は、はてな側で寄付金額に上乗せして義援金とする。