文芸賞に最年少・中学3年生の三並夏さんという記事より。

第42回文芸賞(河出書房新社主催)が5日発表され、静岡県出身の女子中学生、三並夏さん(15)の小説「平成マシンガンズ」と、埼玉県出身の会社員、青山七恵さん(22)の小説「窓の灯」の2作が受賞作に決まった。

15歳という、異例の若さで三並夏さんが文芸賞を受賞したそうです。文芸賞のこれまでの最年少受賞は17歳で、堀田あけみさん、綿矢りささんら3人だそうですから、いかに若いかが分かります。

「高校受験を控えている」との理由から、本名や住所などは公表されていません。ただいま受験勉強真っ最中、という感じなんでしょうね。受賞作「平成マシンガンズ」は10月7日発売の「文芸」冬号に掲載されるとのこと。

それにしても、同時に受賞している青山七恵さんだって22歳ですから、若いですよね。