邦人男性がハリケーン被災という記事より。

超大型ハリケーン「カトリーナ」で大きな被害を受けた米ルイジアナ州ニューオーリンズで、日本人の男性旅行者が一時取り残されていたことが2日、分かった。

ハリケーン「カトリーナ」でニューオリンズが大変なことになっていますが、日本人男性が被災していたことが分かったそうです。隣町に避難して無事が確認されているということです。

ぼくも、1998年7月にニューオリンズに行き数多くの日本人バックパッカーに会ったので、今回のハリケーンで日本人が被災していないのだろうか? と心配していたところでした。夏休みにバックパッカーしている人は多いでしょうからね。しかし無事だったそうで良かったです。

男性は千葉出身のゴタンダ・リョウさんで、「自分をどうやって守るか旅行者には分からない」「ジャングルの中にいるようで怖い」などと話しているそうです。

旅慣れた人でも不安でしょうし、ましてや初めてだったりすると想像を絶するような不安感に苛まれているかもしれません。初めてバックパックしているという人も、当時もたくさんいましたから。

ゴタンダさんももちろんですが、ニューオリンズにもできるだけ早く復興の手が差し伸べられれば、と思います。

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邦人男性ハリケーン被災

男性は千葉県出身のゴタンダ・リョウさん=漢字、年齢不明。当局の移送用バスで脱出、メタリーから州外へ出る予定。