車社会アメリカが切り開くiPod&ネットの近未来という記事より。

日本ではMP3プレーヤー(ここではiPodなどを含む携帯型デジタルプレーヤーのこと)は、もっぱら音楽のプレーヤーと考えられているが、アメリカでは、少なからぬ人がそれを使って、オーディオ・ブックを聞いているのだ。

立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」で、アメリカのオーディオブック事情が紹介されています。

オーディオブックというのは「カセット・テープ、あるいは、CDによる録音方式の耳で聞く雑誌」のことで、最近はこれにMP3形式のデジタルデータが加わり、新しい世界が広がっているという話。

オーディオブックというのは日本と違うカルチャーで、ではアメリカ人はいつどこでオーディオブックを聴いているのか? という疑問になる訳ですが、次のように説明されていました。

「どういうとき、どういう場所で聞くか」という問いに、圧倒的に多かった答えが、「車の中(53%)」である。アメリカ社会は車社会だから、通勤も基本は車である。

あるオーディオブックに関するフリーペーパーからの記事の紹介ですが、薄々知ってはいたものの「やはり」と思いました。

さらに、

「車の中」に次いでは、「家で」が24%。ビックリしたのは、「運動中」という人が8%もいることだ。

運動しながら音楽ではなく、オーディオブックを聴いている人もいることになります。

このような事実を踏まえると、アメリカではPodcastingもクルマの中で聴かれていることが多いのだと思います。

では電車通勤が多い日本人はどこでPodcastingを聴いているのか? Podcasting Juiceも予想以上に聴かれているようだし、どこで聴いているのかな、というのは凄く興味がありますね。

多分、通勤電車の中、という人が多いのではないかな、と思いますが。

(1)通勤・通学電車
(2)仕事中・授業中
(3)休憩中・休み時間
(4)食事中
(5)スポーツしながら
(6)家でパソコンをいじりながら
(7)テレビを見ながら
(8)朝家を出る前に
(9)寝る前
(10)その他

はてさて、いかがなものでしょうか?

みんな、オラに教えてくれ。