京セラが「京ぽん」を商標登録出願、同名商品の登場を防ぐ目的という記事。

京セラは、ウィルコムのAIR-EDGE PHONE端末「AH-K3001V」の愛称として広く使われている「京ぽん」の名称を特許庁へ商標登録出願している。

申請した理由として「京ぽんの名前は、ネット掲示板発の愛称として親しまれてきた。商標登録したのは、京ぽんの名前をユーザーに自由に使っていただくため」と京セラ。誰か第三者に取られてしまう前に、京セラで取得してユーザに安心して使って貰おう、ということなんでしょう。

、「これまで通り愛称を自由にユーザーが使って欲しい」とアピールしており、商標登録が認可された場合でも、京セラ側が京ぽんの名前で製品を提供することはないとのこと。

ユーザから自然発生的に愛称が生まれ、それで親しまれるというのはメーカーとしては嬉しいことでしょうね。

新しいモデルにはちょっと期待していたのですが、

「京ぽん」の新版が登場、カメラなしのセキュリティモデルに

携帯電話のカメラを利用して企業の機密事項が撮影されることを懸念する声に対応し、カメラ機能を省いた。新たに遠隔ロック機能を搭載し、端末を紛失した場合には、ISDN対応の電話機やPHSから電話をかけて暗証番号を入力したり、ウィルコムPHS端末からメールを送ることで端末を操作できないようにロックできる。

ということで、法人寄りのモデルでちょっと残念でした。カメラ搭載のモデルが登場するといいなぁ。液晶も大きくなったりして。