「ピアノマン」は芝居だった
2005年08月23日 06:18
「ピアノマン」は芝居?医師かついでいたことが判明したそうです。
同紙によると、保護されてから無言を通してきた男性は今月19日、看護婦に「今日は話してくれるの」と問い掛けられると「イエス」と答え、病院関係者を驚かせた。
世界的に話題になった「ピアノマン」は、実は芝居だったそうです。自分がドイツ人であることを打ち明け、ドイツに帰国したとのこと。
プロ級と伝えられていたピアノも、同じキーを繰り返したたくぐらいでうまくなかったんだとか。なんだそりゃ。
男性はパリで働いていたが、職を失い、高速列車ユーロスターで英国入り。英南東部ケント州の海岸で保護された際は自殺しようとしていたと話し、渡された紙にグランドピアノの絵を描いたのは「最初に頭に浮かんだから」と説明したという。
人生のどん底にいたのは確かなようですね。破れかぶれの心境だったのかもしれません。
しかしどうしてこれまで身元が分からなかったんでしょうね。それが不思議です。
ピアノマンは20歳のドイツ人と確認によれば、
外務省は男性の名前は明かさなかったものの、ドイツ南部バイエルン州出身で、今月20日にドイツに帰国したことも確認した。
と、ドイツ外務省が確認したそうです。




