ゆっくり聞こえる携帯 シニアに優しい新機種 ドコモという記事。

富士通製で、同社が開発した「話速変換技術」を取り入れた。「ゆっくりボイス」機能と名付け、音声会話中にキーを押すと通常より三割程度遅く聞くことができる。

「FOMA(フォーマ)らくらくホンII」に、相手の声が実際よりもゆっくりと聞こえる機能が搭載されたそうです。これええなぁ。

会話のテンポが合わなくなってくるが、会話中の言葉と言葉のすき間を利用して相手の声を伸ばすので、違和感なく相手の話を聞き取りやすくするという。

ぼくもですね、あまり携帯電話で話すのは好きではないのです。なぜなら聞き取れにくいから。聞き取りにくい上に、トランシーバーみたいになって話が行き違っちゃって、できることなら携帯電話は使いたくないな、と思っています。その点、PHSは良かった。

年配の人には良い機能だと思います。うちの母親は機械オンチですが、日本語で説明が表示される「らくらくホン」を使って、メールや写真撮影を使いこなしていますよ。

■関連記事

通話相手の声をゆっくり再生する「らくらくホン」、NTTドコモ

NTTドコモでは同製品の発売にあわせ、らくらくホン・シリーズの専用iモードメニュー「らくらくiメニュー」の提供を開始する。らくらくホンの利用者がよく使うWebサイトだけを選んで掲載。