日本の男、初めて減る…「人口減少社会」到来間近という記事より。

総務省は27日、住民基本台帳に基づく人口調査結果(3月31日現在)を発表した。男性の人口は6207万6658人で、前年同期に比べて1万680人(0・02%)減り、1968年の調査開始以来、初めて減少に転じた。

総人口はわずかに増えているものの、前年同期比0.04%増は過去最低の伸び率だそうです。

しかし、まさか人口が減るなんて考えたこともなかったなぁ、あの頃。どんどん増えていくもんだと思っていました。しかし考えてみれば周りは一人っ子や二人兄弟が多く、どう考えても人口が増える要素はありませんでした。

2004年度の出生者数は110万4062人。出生者数から死亡者数を引いた同年度の自然増加数は5万2980人で、いずれも79年度以降の比較可能な調査で過去最低だった。

ああ、なんか暗い気持ちになってきた。