オープンソースの波はビールにもという記事より。
ある大学生のグループに任せておけば、ビールがいつでもただになる方法を見つけてくれる。少なくとも、彼らがビールを醸造する際に使うレシピは無料だ。
コペンハーゲンの大学生が、ビールのレシピにクリエイティブ・コモンズを適用した「オープンソースのビール」を作り出したそうです。
誰でも自由にレシピを利用してビールを作れるけれど、「彼らのビールをそのままのレシピで作って販売する際は、彼らの名前をクレジットすること」が必要で、レシピを変更したものを提供する場合には「同様のライセンスのもとでそのレシピを公開すること」が必要です。
ビールのような誰でも知っているものにオープンソースの構造を当てはめたら、何が起きるかを見てみたいと考えたのだ
確かに、どのようになるか興味深いところではありますね。
しかし昔、地ビールを作るためのキットを購入したことがあったのですが、あれはとてもじゃないけど飲めたものではなかった。作り方が悪かったんだと思いますけど。
