痴漢男が電車“止めた”線路を横断という記事より。

東京都新宿区のJR新宿駅を中心に11日朝、ダイヤが混乱したのは、痴漢をしたとして新宿駅で駅員に突き出された男がホームから飛び降り、線路を横切って逃げたためだったことが16日分かった。

ナイスブログ:みずほ銀行社員 ダメ人生の果ては脚フェチ とほほ・・・という記事を紹介し、その中で「線路内に立ち入ったお客様がいる関係で、ただ今、緊急停止しています。出発まで今しばらくお待ち下さい」というアナウンスが流れるのは、痴漢が線路に立ち入って逃げているから、というトリビアを紹介したことがあったのですが、今回のニュースでは立ち入っただけでなく、7番線から1番線まで線路を横断して逃げた痴漢男がいたということです。

駅員が事情を聴くために事務室に連れて行こうとすると、男は手を振り払って逃走。7番線のホームから飛び降り、次々に線路を横切って約20メートル走った後、1番線の埼京線ホームによじ登り、姿を消した。

しかも、そのまま行方をくらまして、まだ見つかっていないそう。「捕まりたくない一心だったのだろうが、線路に降りるのは危険極まりない」というコメントが掲載されていますが、確かに周囲をあまり確認せずに線路内を走り逃げるのは、非常に危険なことだと言えます。

こういうのはラッシュの時間帯に発生するので、周囲にも大迷惑です。