JAL制服、ネットに出品 横領で元派遣社員の女逮捕だそうです。

調べでは、王村容疑者は昨年11月から2カ月間、人材派遣会社「JALビジネス」から派遣されて勤務。

勤務後に貸与された制服を返却せずに、5月にジャケット、スカート、ブラウスをオークションに出品していたところを逮捕されたそうです。ちなみに、それらは6,000円相当。

どのように発見されたかというと、日航では制服流出防止のためにオークションをチェックしていたそうで、25万円で実際に落札して確認し、口座の名義から犯行がバレたんだそう。

25万円!

やはり制服は人気があるんでしょうか。

先日、客室乗務員が大量に出演するテレビCMの撮影か何かで、撮影後に制服が返却されないということが大問題になっていましたが、裏にはこのように制服をオークションに出品してしまう問題があったのですね。

しかもそれらがウン十万円で落札されてしまうという。

契約社員で様々な制服を着る機会がある女性たちの間では、制服が高く売れるというのはもはや常識なのでしょう。

試しに「王村泰子」という名前で検索すると検索結果はゼロでしたが、少しすれば逮捕された記事ばかりになってしまうんだと思うと、本当に取り返しのつかないことをしてしまったと後から気づくのでしょうね。