驚きと遊び心──ボーダフォンの新デザインという記事より。

「単に表層──色域ではなく、その先の質感やマテリアルに(デザインを)広げて、バリエーションを増やしていきたい」

( ´-`)。o0(どういう意味なんだろう)

「強くイメージしたのは、合コンなどでふざけているような、インパクトがある、話のネタにできるようなシーン」

( ´-`)。o0(合コンいかないしな)

とか、ちょっとボーダフォンの戦略からは自分自身が外れてきちゃったのかしら、と思いつつも「一方でV501SHでは、より大人向けの素材感を狙った」というのを見ると、ちょっとした安堵感もあったり。

「初心に立ち戻って、日本のユーザーが何を求めているかに目を向けていきたい。驚きや遊び心に注目し、新しい提案をしていきたい」ということで、世界戦略とは少し距離を置いたところでマネジメントが行われていくそうです。

確かに、外ばっかり見ていてすぐそばにいるユーザを見ていないという印象はありました。

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